レーシックにおける失敗といえば、やはり感染症です。
昔、銀座眼科というクリニックで集団感染症事件が起きました。
滅菌装置が本来滅菌に必要な温度に達していなかったにもかかわらず、
点検を怠ったがために、手術器具の滅菌処理が不十分になり、
67人が角膜炎などの被害を訴え、 被害者の推定数は100人を超えるという事態が起きました。
当然SBC新宿近視クリニックではそう言った事は無く、
開院以来一例の感染症も発症していません。
SBC新宿近視クリニックは感染症対策のため、
徹底した環境整備と、最新機器の導入をしているからです。
SBC新宿近視クリニックの徹底した感染症対策

新型インフルエンザ対策に業務用空気清浄機を導入!
患者さんの待合室に高性能業務用空気清浄機を導入し、
お待ちいただく空間を常に清潔に保っています。
SBC新宿近視クリニックは完全予約制で、
患者様の来院人数を制限することにより、
多くの患者様で待合室が混雑しないよう徹底しております。

手術室の空調にはクリーンルーム仕様の高性能HEPAフィルタを採用!
HEPAフィルタとはHigh Efficiency Particulate Air Filterの略語で、
空気中の塵埃を取り除き、清浄空気にする目的で使用するエアフィルタの一種。
空気清浄機やクリーンルームのメインフィルタとして用いられます。
また、JIS規格によって、「定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」と規定されており、空気中の微細なチリや菌をこのフィルターで徹底的に濾過します。

業界初!オゾンエアクリア eZ-10を導入
SBC新宿近視クリニックでは手術室を常に清潔に保つために、
手術が終了した後から翌朝までの間、オゾン燻蒸(くんじょう)装置を使用し、室内にオゾンガスを放出し、手の届かない床や壁や天井までを隅ずみまで殺菌します。
(一般的に17㎡の室内で、オゾンの発生量を時間あたり0.6gにして8時間オゾン燻蒸を行った場合、有効殺菌率は99.5%と言われています。
また、オゾンは殺菌効果が非常に高いのですが、もともと不安定な気体で、機械を止めると速やかに酸素に分解しますので、翌朝に手術室に入っても人体に害はありません)
手術前から抗生剤の点眼薬を使用
白内障手術などの内眼手術を行う場合、術後の感染防止のために術前から抗生剤の点眼薬を使用することで感染症の発生を抑えられるとの統計が出ています。
レーシックの手術では統計は出ていませんが、可能な限り感染症を防ぐため、
SBC新宿近視クリニックでは患者さんに手術前日から抗生剤の点眼を使用しています。
(検査当日に手術ご希望の方は、検査終了後から手術までの間に抗生剤の点眼を使用しています。)
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